完全封印したザ・ドロップス
マーヨの個人的なブログです。
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

           
デコメ日記

一定期間更新がないため広告を表示しています



- / -
4.12


SCAT FIREWORKのミニアルバムよ*

ザ・シロップさんの奏でる『せつないあなた』
そのもととなる『SE VOCE PENSA』
ホントはエリス・レジーナの曲なんだけど
今回はチト冒険してみたよ。

そう、SE VOCE PENSA1曲を聴きたいが為に
お小遣い奮発したの。
意外と?面白かった。ブラジルっぽいなぁ。
全体的にシャカシャカしててね。
夜のお酒じゃなくて・・・
お天気の良い日にブラックコーヒーで一緒に過ごしたいな。
なんたって5曲だからさ
コーヒーも冷める前に終わっちゃうでしょ。



スキスキソング / comments(0)

マーヨは西郷輝彦さんマニアに育てられた。
そもそも西郷輝彦さんマニアの産道を通って
この世に出て来た。
みつごの魂百まで、間違いじゃない。
マーヨは今でもほとんどの曲を歌詞を見ず唄える。
デッカいステレオで、毎日毎日マニアが聴いていたせいで
レコジャケを見れば何の曲だかも分かる。

ある1枚だけ
たまらなく好きなジャケ写があった。
マーヨはそれを切り抜き、幼稚園の連絡帳に忍ばせた。
先生や友だちの方々に自慢するため。
ブランコに揺られながらウットリするために。
もうひとつ、黄色いカバンには
ザ・タイガース『銀河のロマンス』ジャケを切り抜き
紐でぶら下げていたが、なんかの拍子にどっかいっちゃった。
くーもったいない。

数日後マニアはレコードを隠した。
物凄い形相で「いい加減にしてっ!!!」
マニアは本気で怒っていた。
母の顔ではない。
だって西郷輝彦さんの形クッキリ切り取られたレコード
裏には歌詞、見事にぼろぼろ。

その晩、ザ・タイガース担当・父
輝彦さん担当・マニア(母)から
こっぴどくお叱り受け、マーヨ撃沈。

と、おもいきやマニアは押し入れの奥から
赤と白の小さなレコードプレーヤーを出して来た。

「これで大事に聴きなさい」
「近所迷惑になるけん小さい音でな」

横に輝彦さんのレコードが山積みにされ、
マーヨはそこで初めて感謝と反省を知った。

・・・なら良かった。
なんと輝彦さんのジャケ全てに
お気に入り順番号を書いた。
油性で。

マニアは母だった。

「今度文化会館に来たら観に行こうな」

ただ笑ってた。

だってマーヨは、マニアの産道を通って出て来た。
マニアが輝彦さんのバックコーラスをしたかった夢
叶えてあげたいと思った。


数年後、大分文化会館のコンサート。
白い衣装を着たキラキラの輝彦さんが花道に!!!
差し出した真っ白の手を取り合いし
険悪ムードのマニア親子がやっぱりそこに居た。



*恋人ならば 作詞:米山正夫 作曲:米山正夫
『ふたりでいればそれだけで 震えちゃうのさ幸せなのさ・・・』
ココの歌詞が特にスキ。
途中に『ブムババ・ブムババ・ブムババ・ブムバ!』
ってトコがあるんだけど、何なのかよくわからない。
輝彦さん、教えて♪


スキスキソング / comments(0)
<< 2/2PAGES
Search this site
鈴木いづみ 1949‐1986 ゴールデン☆ベスト BIBAスウィンギン・ロンドン1965-1974