完全封印したザ・ドロップス
マーヨの個人的なブログです。
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

           
デコメ日記

一定期間更新がないため広告を表示しています



- / -

『ママの初恋へ』2006年6月14日


ママは大好きだった。

赤いオープンカーでやって来る年上の人。


「エーコちゃんが行きたいなら何処へでも行く。」

「エーコちゃんが食べたいなら食べに行こう。」

「ボーリング楽しいよ。今度の土曜に連れてってあげる。」

「今夜、街のダンスホールで踊ろうか。」


ママは綺麗になった。

赤いワンピースに黒いロングヘアと白い肌

すべてが恋する女の子だった。


「フェリーの別れはツライ。」


ママは紙テープを放さなかったのに。

いつまでも消える事の無い船に

千切れたテープも名前を呼ぶ声も

もう届かなかった。



そしてマヨが産まれる。

ママが口ずさむ黛ジュンの天使の誘惑は

明るくて何だかウキウキでマヨは大好きだった。

マヨが少しだけ大人になって歌詞の意味を知った頃・・・

ママはもう、唄うのをやめていた。

新しい恋をして

マヨが産まれ

でも

どこかで忘れられないあの人への気持ちを唄に託して。


ママ。

マヨはもう大人だよ。

ママの代わりに唄ってあげられるよ。



さよならmixi / -
チビマヨ1
チビマヨ2
マヨッコ



2006年06月13日の日記

チビマヨは昭和をもっと生きたかった。

*上*
近所のお姉さんに抱かれるマヨ。
ここは別府のケーブルラクテンチ。
白いポンチョはママの手作りで。
お姉さんのキャスケットと黒いジャケットが素敵。

*中*
マヨの七五三。
乱れ髪とオシャマなポーズ。
後ろのテレビをご覧下さい。
ガチャガチャが付いてます。
映りの悪い日は、ばぁちゃんのチョップで治るのです。

*下*
マヨとヨッコ。
ヨッコの黄色いワンピースが昭和っぽくてたまりません。
後ろには「プラッシー」の空き箱。
プラッシー、覚えてますか?
よく振らなきゃ、沈殿が混ざらないよ。


さよならmixi / -
もういいかげん放置しすぎであろうmixiを辞めるにあたって
思い出に浸るのが趣味なマーヨは
ここにお気に入りの日記を遺して行くことにしました。←日本語でお願い

ちなみに今iTunesでは八神純子さんが思い出は美し過ぎてぇ〜と唄っています。
その次にスタンバッてるのは丸山圭子さんのどうぞこのまま。
何だか最近アンニュイ過ぎてヤバいです。


【マニア・デ・西郷】2006.6.12
いしだあゆみサンの或る曲の中に
【♪南国的な人だから〜】って歌詞があるんだけど。
どんだけコンガリした人なのかしらん?
って聴くたび思うの。

当時、南国的な人と言えば…
元祖湘南ボーイな海男・加山雄三さん?
南国土佐のジョン万次郎…は時代が違うし。

ああ。
やっぱりマヨは
南国鹿児島出身だけど西銀座が似合いな
西郷輝彦さんが希望かな。
見惚れるくらい色白だけど、まあ南国【的】だからネ。

マヨ、ママの影響で西郷輝彦さんが好きで好きで。
3歳児マヨのレパートリーは
黛ジュン・天使の誘惑
中条きよし・うそ
ザ・タイガース・銀河のロマンス
そして西郷輝彦だった。

そう言えば我が家には西郷輝彦さんのレコード全曲あったなぁ。
大人の影響って怖いヨネ。
幼稚園入園時なんてレコードジャケ見れば
発売年や曲名をピタッと当てるギラギラな西郷マニア。

あっ・・
パタパタママやいっぽんでもニンジンも勿論好きだったヨ。

西郷輝彦といえば
江戸を斬るだとか
星のフラメンコだとか
一般ユーザー的方程式が出来上がってる。
でもマヨにしてみれば物足りなくて何だかつまんないの。

涙をありがとう
恋人ならば
西銀座五番街
恋のGT
十七歳のこの胸に
願い星・叶い星
潮風が吹き抜ける町

・・・・などなど、あげたらキリが無いけど
(タイトル書いてるだけでソソル〜!!)

少しでもときめいた人はマヨと手を繋ぎましょ。
もしくはカラオケでお腹いっぱい唄いましょ。

ん?マヨって幾つだ??


さよならmixi / -
1/1PAGES
Search this site
鈴木いづみ 1949‐1986 ゴールデン☆ベスト BIBAスウィンギン・ロンドン1965-1974